2013年05月04日

第4号 partA


はい、どうも(・∀・)ノ

次号が書くまで
第4号が書き続けていこう-!!
っと思っております
びゅーてぃくまさんです☆


えー、いかがお過ごしでしょう。

このpartAの記事を過去3回ほど
書かせていただきましたが、
なぜかアップロードするたびに消えて、
ブログ書くのをやめようかと
おもいました。



だがしかし!!

このブログを待ち望んである
そこのあなた!のために
かいちゃいまーす(’3`)ウフン

さて、今回なにを書くかといいますと、

みなさんもさぞかし気になっている
空気汚染を留学メンバーがどう体感しているか。

どうでしょう、気になるでしょう?

でわLet's ら Go〜♪

まず、空気はというと、
メンバー一同なれてきたのか、
始めの頃よりマスクをする意識が
薄れてきていて、
さすがに周りが霧のように
目で見てヤバいと思うとつけるが
それ以外はあまりしなくなりました。

4月の28日ごろからは
たんぽぽの花のあの白い綿!!
みたいなのが信じられないくらい
飛んでいて、イライラします笑


そしてことは、4月の2週目の話。

各自連休を楽しんで1週間が過ぎた木曜日の夜。

いや、夜中
その一本の連絡から始まる

患者一人目が発熱!!
連休にH7N9が流行ってる上海に行っていて。

なんせその子が発熱になったので夜中でしたが
24時間受け付けている
北京大学第三病院(略して北三医院)
へと向かいました。

@中国では発熱者は発熱問診の所へ行くのが鉄則!!

だが、病院に着いたときは
患者1号は熱なし。

なので別の問診所へ…トホトホ

そこの病院は怪我をした
患者も受け付けているので
血を流した人が沢山。。

私は早く帰りたいとしか思いませんでした。涙

長い待ち時間を経ていざ問診。

すると、患者1号発熱。
また発熱問診所へ。

すでに夜中3時近く。笑

検査の結果
bacteria infection(細菌感染)
だったので一安心。

ですが、ほぼ寝ないで
授業に向かったので、
私は死にそうでした。たらーっ(汗)

ですが、次の日もまた患者1号と病院へ。

だが、またなにもなく済んだのだが
帰宅すると次は私の同屋"トンウー"(中国語で同部屋(の人))
が38度の発熱!!!!!!!!!!(@∀@;)

だが、解熱の薬を飲んだら
熱は下がったので次の日まで様子見。

朝計ると35度!!

けど〜?

昼過ぎたとたんに急上昇↑

38度!!!!

はい、病院ですよね。

おっとっけ〜失恋(韓国語でどうしよう)

患者2号はH7N9ではないかと
疑い。心配していたので
絶望の淵にたたされていた。marico.絶望.jpg

みなさん患者2号を発見できるだろうか。
ちなみに北京第三病院の発熱問診の様子。

患者2号の頭の中にはコイツがずっといたようです。鳥

こんな悪意を感じる鳥。
H7N9のすごさが伝わるでしょう。まりこ….jpg

絶望にうちひしがれて
診断結果は患者1号と同じく
bacteria infection

あー、よかった。

その後彼女は熱も下がり
アップルマッコリを飲んでます☆笑IMG_1415.JPG



posted by 日大国際留学生 at 19:38| 北京 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
次から次にいろいろな障害が生まれる中,留学されている皆さんはさぞかし大変だと思います。今回の鳥インフルエンザについてのレポートは,ユーモアにあふれつつも迫真にせまる内容でした!(リアルな緊張感がよく伝わってきました。)外科が併設されている病院で感染症,しかも鳥インフルの診察を受けたとは・・恐怖感を抱くのも無理ないですね。。皆さん無事なようで,本当に何よりでした!それにしても,鶏の写真,まさか撮影したわけじゃないですよね!?
Posted by おせっかい野郎 at 2013年05月10日 11:57
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。